エアロポニック風の自作水耕栽培装置を作ってみたよ
分別ゴミ箱+エアレーションの湛液型水耕(たんえきがたすいこう)(DFT=Deep Flow Technique)でイマイチだったキュウリ2株を撤収した跡地に、エアロポニック風の栽培装置をでっち上げました。
時期は遅くなってしまいましたが、懲りずにキュウリを植えつけました。

ミニキュウリの「ミニQ」です。
二回に分けて播いたので大きさが違います^^;
ジフィーセブンで育てたキュウリ苗の用土を洗い流し、スポンジで容器に固定しています。
ケースの中には180度タイプの散水ノズルがセットされてます。
時期は遅くなってしまいましたが、懲りずにキュウリを植えつけました。

ミニキュウリの「ミニQ」です。
二回に分けて播いたので大きさが違います^^;
ジフィーセブンで育てたキュウリ苗の用土を洗い流し、スポンジで容器に固定しています。
ケースの中には180度タイプの散水ノズルがセットされてます。

水圧が弱くて散水範囲が90度くらいしかありませんが、飛沫が上蓋にぶつかって全体に広がってくれることを願ってます(苦笑)
発泡ケースの底には穴が開いていて、噴射された養液が溜まらないようになっているので、今度は根域が酸欠になる心配は無いでしょう。
根が短いうちは飛沫が当たらずに水枯れする恐れがるので、株元から給水用の不織布を垂らしてます。

不織布は厚手の手芸用キルト芯です。
ポリエステル製なので乾燥時は水をはじくのですが、一度水につけてなじませると非常に優秀な毛管素材になります。
というわけで、あとはこの容器を遮光してやれば一応完成です。
そうそう、この発泡容器の下には工具箱を使った養液槽があり、エーハイムの水中ポンプとエアレーション(所謂金魚のブクブク)が仕掛けてあります。
蓋の栽培層が乗る部分に溝があり、この溝に穴を開けることで、特に配管しなくても栽培層の底穴から漏れた養液が戻ってくるようになってます。
というわけで、うまく水が回ってミニQが枯れなかったら、経過報告でまた登場すると思います。
次回をお楽しみ?に〜ヽ(‘∀‘ )ノ
2008/07/01
ブログ移転しました。
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ベランダ水耕栽培 ベランダーのつぶやき
http://tarjetaamarillas.blog17.fc2.com/
Comments
処分された、先のキュウリの為にも成功を願って。
3m近く伸ばして、2株で5本しか採れませんでしたからね〜(涙)
今度はキュウリ地獄になると良いなあ…
そうそう、突然ですがブログ移転しちゃいましたのでイロイロお願いします^^;