ALA(5-アミノレブリン酸)と水耕栽培 考察
ホームセンターでペンタガーデンという液体肥料を購入しました。

製品紹介によると…
ALAについてはコスモ石油のホームページで詳しく紹介されています。
普通は100倍にして葉面散布するのですが、こんなに素晴らしい(?)肥料だったら水耕栽培に使えそう、ということで、先ずは規定倍率の液肥をチェック。
100倍液:pH6、ECは0.5
※水道水自体の数値に左右されますので、おおよその数値です。
このままではかなり薄くて使い道が無いので、濃度を3倍(EC値1.5)にしてみたら、pH3強になってしまいました^^;
同程度のEC値を示すハイポニカ養液(EC1.3、pH6.5程度)に1:1で足してもph5を超えない状態なので、酸性過ぎて使えないですね(´・ω・`)
大人しく規定倍率にして葉面散布で使用するのが良さそうです。
夏になると日が高くなって奥まで日光が回らなくなるのが、屋根つきベランダ菜園の泣き所ですが、能書き通りの効能だったらベランダ菜園に最適な肥料ですよね。
比較栽培では明らかに違いが出ているようなので、今年はペンタガーデンを使ってみようと思ってます。
1週間〜10日に1回ってことで、かなりの確率で忘れそうだけど(苦笑)
ペンタガーデンValue 450ml


製品紹介によると…
ALAの効果!
ALAを植物に与えると、葉色がよくなり光合成活性を向上させてくれるため、日照が不足がちな室内でもしっかり光合成して成長します。
耐寒性もUP!根っこも元気に育ち、花つきも良くなります!
植物の成長を手助け
植物にとってALAはクロロフィル(葉緑素)をつくる原料となる大切なアミノ酸です。
植物の育成にすばやい効き目
さらにペンタガーデンには窒素、リン酸、カリ他植物の育成に必要な微量元素がバランスよく配合されています。
ALAについてはコスモ石油のホームページで詳しく紹介されています。
普通は100倍にして葉面散布するのですが、こんなに素晴らしい(?)肥料だったら水耕栽培に使えそう、ということで、先ずは規定倍率の液肥をチェック。
100倍液:pH6、ECは0.5
※水道水自体の数値に左右されますので、おおよその数値です。
このままではかなり薄くて使い道が無いので、濃度を3倍(EC値1.5)にしてみたら、pH3強になってしまいました^^;
同程度のEC値を示すハイポニカ養液(EC1.3、pH6.5程度)に1:1で足してもph5を超えない状態なので、酸性過ぎて使えないですね(´・ω・`)
大人しく規定倍率にして葉面散布で使用するのが良さそうです。
夏になると日が高くなって奥まで日光が回らなくなるのが、屋根つきベランダ菜園の泣き所ですが、能書き通りの効能だったらベランダ菜園に最適な肥料ですよね。
比較栽培では明らかに違いが出ているようなので、今年はペンタガーデンを使ってみようと思ってます。
1週間〜10日に1回ってことで、かなりの確率で忘れそうだけど(苦笑)
ペンタガーデンValue 450ml
ベランダ菜園 > 水耕栽培 | comments (7) | -
2008/07/01
ブログ移転しました。
2008/07/01以降の投稿はコチラ↓になります。
ベランダ水耕栽培 ベランダーのつぶやき
http://tarjetaamarillas.blog17.fc2.com/
Comments
今のところ 3週目ですが、メロンの葉や室内の観葉植物の葉の色が濃い緑色になりました。
今朝はアスパラガスに葉面散布しました。
液肥としてはかなりの酸性なんですね。ハイポニカに混ぜると肥料のバランスが狂いそうで、最初から葉面散布で使ってます。
葉の裏にかけるってのがちょっと面倒です。
TV放送後は近場には売ってませんでしたが、このところ大手ホームセンターでも扱い始めたようで、入手しやすくなりましたね。
葉の裏…まずい、気にしてなかった(汗)
水耕栽培の葉面散布、効き目が有りそう。
能書きによりますと、{花や葉にかからぬよう株元に与えてください。}と書いてあります。
ホームページのどこかに{葉面散布可能}とあったので、ためらわず購入したんですが合点がいかず、メーカーに問い合わせたら、{葉面散布可能です}との答えでした。どちらが正しいのでしょうかね。こちらのほうは1000倍希釈ですが、葉がいきいきしてrくるのがわかります。
talosさんのブログ毎日訪門させてもらって、いろいろ盗んで参考にさせていただいてます。
ごめんなさい。これからもよろしく。
比較栽培するほどスペースが無いので効果の程は実証できませんが、無いよりはマシだと思います(笑)
いつか実験栽培してみたいですね〜
>>呑んべーさん
はじめまして〜、よろしく願いします。
栽培スペースの都合で実用化レベルに達してない書きっぱなしな記事が多くて、こちらこそ申し訳ないです(苦笑)
私も公開特許や海外のサイトを物色してアイデアをもらってます。
呑んべー さんが謝ることは無いと思いますよ(笑)
valueではない方のペンタガーデンは確かに根圏施用を前提に説明されてますね〜。
肥料としての三大成分表示を見ると十倍程度の違いがあるので、コレが原因でしょうね。
農家向けのペンタキープには3種類あって、根圏施用に向いた肥料成分の濃いタイプや葉面散布を薦めているタイプがあるようですから、そういうことじゃないかと思います。
それにしても、valueは薄いですねえ…ペンタガーデンの1000倍時のEC値が気になる…買ってみようかな^^;
うちの近所のホームセンターでは取り扱ってないので、残念です・・。
今のところ目に見えてどうこうというものでもないのでアレなんですけどね〜
ベランダや窓際菜園では心情的に使ってやりたい一品ですね^^;